2021年9月8日水曜日

オオハンゲ(Ohange)

日本固有種

分布 岐阜県、福井県以西、四国、九州、

カラスビシャクに似ていますが、3子葉に対して、

オオハンゲは単葉で3深裂しています。






妻の撮影

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2021年9月6日月曜日

クサアジサイ(Kusaajisai)

 日本固有種

分布 宮城県以南、四国、九州  花期 79

川沿いに咲く大株が見事でした。

妻の撮影

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2021年9月5日日曜日

クサボタン(Kusabotan)

 日本固有種

分布 北海道、本州  花期 89

今年はなかなか出会えなかったクサボタンです。

夕方の乏しい光の中で撮った花です。




妻の撮影

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2021年9月4日土曜日

シロバナシコクママコナ(Shirobanashikokumamakona)

 日本固有種

日本のママコナ属には、ママコナ、シコクママコナ、ミヤマママコナそして、

タカネママコナが主だった種です。

系統的にはママコナを除いて日本固有種です。

ママコナから独立して日本で誕生したのがシコクママコナで、まだ歯牙が残っています。

ミヤマママコナはシコクママコナから歯牙が無くなったものです。

タカネママコナはミヤマママコナの色違いです。

名前にタカネと付いていますが、低山でも見られます。

最初に見つけた場所がたまたま高山であっただけです。

ところが、シコクママコナの白花品種を低山で見つけました。

歯牙のあるタイプです。

最近、シロバナシコクママコナでネットを検索すると西日本で数か所出てきました。

長野県にもあるようです。

岐阜県東濃地方をメインにしている私もこの地方で見ています。

私もこの種をシロバナシコクママコナと呼ぶようにしたいと思っています。

10年近く温めていたこの花もやっと名前がついて肩の荷が下りました。

正式名称かどうか、わかりませんのであくまでも私見と言うことです。

苞に歯牙があり、タカネママコナと違います。







妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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タマアジサイ(Tamaajisai)

 分布 宮城県以南~紀伊半島の太平洋側、新潟県~福井県の日本海側

花期 78月 

落葉低木で、蕾が球のように丸いところから付いた名のようです。

紫色の両性花と白色の装飾花がマッチしてとてもやさしい色合いです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2021年9月1日水曜日

フシグロセンノウ(Fushigurosenno)

 日本固有種

この独特の色が残暑をより暑くしてくれます。

撮影はいつも汗を拭きながらです。






妻の撮影

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