2020年11月6日金曜日

クロバナヒキオコシ(Kurobanahikiokoshi)日本固有種

 分布 北海道、本州(日本海側)  花期 8~9月 

今年は夏の暑さが続いたせいか、秋の花が遅くまで咲いていた。

この花も10月に入ってからの撮影です。

濃褐色が魅力の落ち着いた雰囲気がいいです。

もう少し大きな花だといいのですが。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年11月5日木曜日

アキチョウジ(Akichoji)日本固有種

 分布 岐阜県以西、四国、九州  花期 9~10月

花柄が1㎝程と短いため、セキヤノアキチョウジより重い感じがします。

男性的な風貌と言った方が似合う花です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年11月4日水曜日

セキヤノアキチョウジ(Sekiyanoakichoji)日本固有種

 分布 関東、中部地方  花期 9~10月

似た花にアキチョウジが有ります。

セキヤノアキチョウジの花柄は1㎝以上あり優しい感じで咲き乱れます。

妻の撮影

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妻の撮影

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2020年11月3日火曜日

ヤクシマツチトリモチ(Yakusimatsuchitorimochi)日本固有種

 分布 大隅半島、屋久島、種子島、奄美大島  花期 9~11月

クロバイやイスノキの根に寄生する支湧別株の寄生植物。

奄美大島、種子島、大隅半島、に自生するユワンツチトリモチも同種されて、

ヤクシマツチトリモチに統一された。

ツチトリモチに非常によく似ていますが、

ツチトリモチより小型で、黄みが強いことで区別されています。

この花も、観察会に参加された一人が見つけられました。

 

備考 台湾にも自生しているという説もあり固有種ではないかも?






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キイジョウロウホトトギス(Kijorohototogisu)日本固有種

 分布 和歌山県、三重県  花期 8~10月

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

乱獲により自然に咲く花が少なくなっています。

知る限りの場所を回り、写し撮った花達です。

人の通らない県道沿いでも1株だけの岩肌から垂れ下がる、

キイジョウロウホトトギスに癒されて帰ってきました。

妻の撮影

妻の撮影

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妻の撮影

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2020年11月2日月曜日

マツムシソウ(Matsumushiso)日本固有種

 マツムシソウの仲間で、ミカワマツムシソウが有ります。

違いは舌状花がないものや、舌状花が有っても数は少なく、又小花の数が15~30戸と少ないことが特徴のようです。

今回、岐阜県で撮影したこの花も、マツムシソウと思っていましたが、

小花の数も少なく、ミカワマツムシソウ?と、思えてきました。

難しいですね---------。




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リョウノウアザミ(Ryonoazami)日本固有種

 今年2度目の投稿です。

美濃と信濃にまたがる東濃地方と木曽、伊那地方の湿地や畔に咲く。

今年は草刈りを逃れた株が多く有り全体像がつかめました。

小型の花ですが、高さは1メートルを超える株が多く有り見事でした。

枝分かれもあまりなくスマートな印象です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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